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翌朝、NZまで後わずかと言うところで飛行機の中で配られ始めたNZ航空のロード・オブ・ザ・リング特製ポストカード。しかし、寝起きでうまく頭が回らなかったためかsnowdoorさん(お手洗いで順番待ち)と徳さん(別の席へ移動していた)の分をもらい損ねてしまったのです。同じく席を移動していた監督さんも。
添乗員さんに3人分後ででももらえるよう皆で交渉しましたが。(後日もらうことができました)
飛行機から降りて少し時間をもらって皆で写真を撮りまくり。でも近すぎて、ちょっと顔の部分が切れてしまいました。こんな感じ↓です。

バスに乗るまで時間があると言うことで、日本円からニュージーランドドルに両替。そしてこのときのために買ったデジタルビデオカメラなどのカメラ類も準備。
バスに乗り込んで、目的地マタマタ村へと向かいます。オークランドからバスで3時間ほどのところにある村です。そこにはホビット村ツアーのツアーカウンターがあり、ここに申し込めばホビット村を見学することができます。
マタマタ村に着くと、そこではクリスマスパレードが。どうやら村ではクリスマスの催し物をしていたようです。ここでトイレ休憩をとってからホビット村へと移動です。少し時間があったので、前に来たとき買い忘れたホビット村グッズを買うことに。徳さんと二人で買い物していたんですが、レジがなかなかスムーズに行かず、みんなを待たせてしまいました。はわわ、申し訳ないです・・・。

気を取り直していよいよホビット村、半年ぶりの訪問です。着いてみてびっくり!半年前にはなかったものがあるではないですか。たくさんの人が来るようになったので、小さなレストランを作ったらしく、羊の毛刈りも見られるようになってました。隣にあるトイレは、入り口が丸くなっていて、まるでホビットの家のよう。

地元の雑誌記者が、私たちの取材に来たと言うことで、マントを着ている人だけ写真を撮りたいと言われました。(何人かは着ていなかったのです)そこでマントを着ていた私たちが写真に撮られると言うことだったのですが、二人は前に寝転がり、あとの人は後ろで踊って(!)と言われまして。
そこで、何人かずつで輪になってぐるぐると回りながら適当に踊る私たち。加減が分からず、つい激しく回りすぎて、すっかり疲れてしまいました。NZに来た早々、何でこんなに疲れるまで踊ってるんだろう・・・とつい思ってしまいました。でも、それが楽しかったりして。
村へ入る前に腹ごしらえと言うことで、お昼ご飯です。バイキング方式で色々なものがありました。茹でたジャガイモに、そのほかの茹でた野菜、パスタなど。うーん、まあ、特別美味しいというわけでもないけれど、おいしく頂きました。
食後には、レストランの2階で羊の毛刈りを見せてもらいました。
そして、そこにはホビット村のおみやげも売っていたのです。前回買い忘れたからと、さっきのところで皆を待たせてまで買い物したのに・・・。

お昼ご飯のあとはバスで移動します。前回と違い、バスを乗り換えることなくそのまま行けました。今回は牛もたくさんいて、彼らに眼つけられながらゲートをいくつも越えるとそこはもうホビット村です。
前回と比べて地面が乾いていたこともあり、歩きやすかったです。相変わらずバクダンは落ちているけど。
見て回る場所は前と同じ、写真よりビデオを撮ることに専念します。

ただ、パーティツリーの所では、ビルボの誕生日シーンで使った滑車の跡などを教えてもらいました。また、ガンダルフの花火が、みんなの頭上を飛んでいくシーンの撮影時に、皆がばたばたと倒れるところを、牧場主さんたちで見ていたらしく、いったい何のシーンを撮っているんだろうと不思議に思っていたそうです。花火は後で合成したものなので、遠くからだとなおさら分からないですよねぇ。

後半へ続く
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